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地方公共団体情報システム機構(ちほうこうきょうだんたいじょうほうシステムきこう)
個人番号とすべき番号を生成し、市町村長に通知する機関。通知カードや個人番号通知書の送付も行う。
地方公共団体情報システム機構(ちほうこうきょうだんたいじょうほうシステムきこう)は、地方公共団体の情報システムを支える法人で、略称は「J-LIS」(ジェイリス)である。
概要
全国の地方公共団体と国が共同して運営する。個人番号制度に関しては、番号の生成と、個人番号カードの作成を担う。
主な業務
沿革
- 昭和45年5月: 前身の「地方自治情報センター」が設立される。
- 平成14年8月: 住民基本台帳ネットワークシステムの運営が始まる。
- 平成26年4月1日: 地方公共団体情報システム機構が設立される。
- 令和3年9月: 国と地方公共団体が共同で運営する法人に改められる。
個人番号との関わり
市町村長から住民票コードの通知を受けて、個人番号とすべき番号を生成し、市町村長に通知する。市町村長は、その番号を本人の個人番号として指定し、本人に知らせる。